三重進学ゼミが考える指導法

世の中、1対1や1対2の個別指導塾がずいぶん流行っています。

目の前に先生がいてくれる環境で問題を解いて・・・

問題を解くって、自分一人でできることではありませんか?

また、今後は『自分一人で、できるようになって欲しいな』と思いませんか?

小学生ならまだしも、中学生、高校生になれば一人で机に向かって勉強できるようにならなければいけないのではありませんか?

でもね、その勉強方法では絶対に自分1人で、できるようにはならないんですよ。

なぜなら、わからない問題があればすぐに質問できるから・・・

小さいころ意地張って「自分でできる!」「自分でやりたい!」と言って大泣きしていたのに、今となっては「えー、めんどくさいからやっといてよ」と「自分でやる!」と言わなくなった。

その「自分でやる!」と言わなくなった原因は「やらさなかった」周りの大人のせいです。

今の環境が自立する心を育てていないんです。

人は必ず、今やっている事より楽を求めます。

今やっていることは今できる、できる限りの楽です。

やらなくていいのなら人は、わざわざやりません。

考えなくても教えてくれるなら人は、わざわざ考えません。

なので、わからないの種類にもよりますが、安易に質問してしまうことで、先生や親に依存してしまい自分で問題を解決する力が一向に育ちません。

他塾から三重進学ゼミに移ってきたお子様に良く見られる現象です。

ご家庭内でもよくありませんか?「今何時?」や「今日って何日やっけ?」、「何作ってるん?」など

見ればわかることや、材料を見て考えてみたらわかりそうなことも『簡単に教えられると考えない』んです。

自分で一切考えることなく、安易に質問してしまうことで、せっかく手に入れた知識を活用する力が十分に育っていないのです。

自分で考えることができない子供は、そのまま大人になると『言われないとできない』大人になり、やっていないと「そんなことは聞いていないんで」と言い訳するような大人になります。

問題の解き方や答えを教えるということは学力があれば簡単です。

しかし、お子様の『わからない』を利用して、『考える力』や『知識を活用する力』を育てる指導は、簡単なことではありません。

これには技術が必要です。

ただのアルバイト講師では指導することができません。

この技術をきちんと持っている先生がいないといけません。

ですので一般社団法人 日本青少年育成協会より教育コーチング優良認定校に認定された​塾長自らがすべてを直接担当します。

また、家庭学習で一人でできることは、宿題としてわからないところを見つけてくる学習ができるようにトレーニングしていきます。

ご入塾いただいた直後は、多くのお子様ができないことです。

今までにそのような経験がないのですから当然です。

その当然を乗り越えて、宿題が一人でできるようになることを成長と言うのではないでしょうか?

正しい勉強方法を身に着け三重進学ゼミを巣立った高校生たちが、高校進学後に、塾に通うことなく優秀な成績を修めている生徒がいることからも、これこそが正しいやり方だと確信しています。

また、自信をもってお勧めします。

「できない」を出発点として、できないことをできることに変えていく(=成長を促す)ことこそが、教育の真骨頂であると考えます。

授業時間は「一人ではできないこと」を。

一人でできることは一人で。

と、しっかりと分けることにより、驚くほど効率よく勉強することが可能となっています。

もちろん自習スペースは常時開放しています。

自宅で集中して一人でできないうちは、塾の自習スペースで宿題に取り組んでください。

ノートのつくり方や、わからない問題への取り組み方など、勉強への姿勢が大きく変わる、大きなチャンスとなります。

自習に関する追加の費用はかかりません。

三重進学ゼミの価値は日々の勉強と同時に圧倒的な社会で生き抜く力をつける授業です。