成績向上・合格の向こうへ

​『社会に出ても即戦力』を目指す塾

「良い成績をとってほしい」「良い学校へ進学してほしい」
すべてはお子様たちに『幸せな社会生活』をしてほしいという保護者様の強い願いがあってのことと思います。

そうです。
勉強することの目的(ゴール)は『人生での成功』です。
それを実現するための手段、通過点として『成績』があり、良い成績や良い進学はその『目標』です。

いつの間にか世の中、『良い成績』『良い進学』が勉強の目的になってしまっていませんか?

成績は良いに越したことはないでしょう。

進学も良いほうがいいに決まっています。

でも、それらは『人生の目的』には絶対にしてはいけません。

高成績、高学歴はたくさんある『人生での成功』のために持っておきたいもののうちの、小さな一つに過ぎないのです。

人生での成功に成績以上に大切なものとして、テストでは測れない能力(=非認知能力)が注目されています。

欧米での研究を中心に日本でも少ないながら研究が行われており、人生での成功のために成績よりも重要であることが、科学的知見から説明されています。

三重進学ゼミは開校以来、ずっと非認知能力向上の大切さを訴え、勉強を通じて成績向上だけではなく、社会での成功を意識した指導を行ってきました。

その結果、多くの卒塾生たちが希望した高校へ進学していき、これから夢を叶えて、社会の第一線で活躍しようとしています。

『成績が上がる』ということは子どもたちにとって、大きな成功体験です。

子どもたちは成功体験から、成功への道筋を学びます。成功への道筋は困難との闘い方とも言えます。

安直な手段で成績向上させるという体験は子どもたちの未来にとって『百害あって一利なし』と断じます。

正しいやり方で行う勉強は、手間も時間もかかります。その先にある成績向上(=成功)は遠くにあって、見えないゴールです。

見えていなくてもそこへ向かって毎日ほんの少しずつでも前進していくことで、自制心、忍耐力、やり抜く力(GRIT)などの多くの非認知能力がトレーニングされます。

お子様が小さなころ、歩きはじめたときのように、前進が早い子もいれば遅い子もいます。

勉強も同じです。

順位をつければ必ず誰かが一位で、必ず誰かが最下位です。

要領のいい子もいれば、悪い子もいます。

得意、不得意もあります。

お子様たちが過ごす時間のなかで最も大切なことは点数ではなく、『昨日よりも成長していること』です。

内申点や成績を過剰に意識させられてしまう世の中で、多くの大人がお子様の『昨日からの成長』を見逃してしまっています。

三重進学ゼミではお子様の『昨日からの成長』を見逃しません。

毎日一緒に生活している保護者様には見つけることが難しい小さな変化も、『他人の大人』からは見えやすいものです。

10代になり、身体が大きくなって、偉そうなことを言うようになっても、まだまだ子どもたちは子どもです。

毎日毎日、少しずつ成長していきます。

でも小さなころより、大人の支えがもっと必要な時なんです。

他人の大人の支えが。

私たちがきちんと支えます。

導きます。

お子様たちの成長を保護者様と私たちが一緒に喜ぶ日々を過ごしてみませんか?

初めて言葉を発した日のような、初めて歩いた日のような、そんな喜びを。