定期テストが平均点以下で

暗記も苦手なお子様

偏差値30~40程度のお子様

勉強より遊び優先。

普段の生活の中で忘れ物が多い。

忘れ物が多いから必要な時に必要なものが無い。

必要なものが無いから、質の高い勉強ができない。

または自分なりに勉強をやってみたけど点数に繋がらない。

といった勉強のやり方がイマイチわからないお子様が多いと思います。

まずは生活習慣の見直しと、正しい勉強はどうやるのかレシピを学びましょう。

料理をしたこともない人が想像でビーフシチューを作っても、作り方や味も見た目もわからなければ

今やっている料理が正しくできているのかがわかりません。

​美味しいビーフシチューを作るには切った素材の大きさや、コトコトに込んだり時間と手間がかかります。

​おいしい料理を作るには時間がかかるのと同じで、成績の上がる勉強も勉強のやり方と、どれぐらい勉強をやらなければ、いい点数が取れないのかを知る必要があります。

小学生のお子様には

勉強でわからないところを理解する前に、『勉強をする』といった習慣をつけることから始めます。

勉強をする習慣がないお子様に、いきなり勉強を教えても考え込んで手が動かなかったり集中力が続かず、すぐに飽きてしまう。

結果、勉強は長い時間座っているわりに全然問題が解けなくて退屈で面白くない。

といった悪循環となるため初めのうちは、ある程度の時間、鉛筆を持ち机に向かって作業するところから始めます。

勉強を全くやりたがらないお子様も頭の準備運動や線を引く練習は夢中でやってくれたりします。

机に向かって夢中で作業していることを学習をする動機付け(世間一般的に耳にするやる気スイッチ)として徐々に百ます計算や基礎学習といった本格的な学習へと導きます。

タイマーを使い、時間を意識した学習を行うことにより、普段の生活でも「何分で今やっていることを終わらせよう!」や「何がどれぐらいの時間がかかるからどうするか」など分単位での計画ができるようになったり、メリハリのある行動ができるようになったりします。

重症化しているお子様ほど、回復に年単位といった時間がかかりますのでできるだけ早い段階でのご入塾をお勧めしております。

中学生のお子様には

中学生の場合も小学生と同じく勉強でわからないところを理解する前に、『勉強をする』といった習慣をつけることから始めます。

勉強をする習慣がないお子様に、いきなり勉強を教えても

・教えたことがわからない。

・解説を見ても書いてある言葉が理解できない。

・考え込んで手が動かない。

・集中力が続かず、すぐに飽きてしまう。

結果、勉強は長い時間座っているわりに全然問題が解けなくて退屈で面白くない。

といった悪循環となるため、中1や中2といった時間のあるお子様の場合は、わからないところまで戻り徹底的に復習からやり直します。

小学校でならった食塩水の問題のような百分率などが理解できないまま中学生に上がると中学生では理科の計算問題ができなくなります。

ですから、中学生の問題より小学生の問題まで戻ったほうが早く回復する傾向にあります。

また、解説を見ても理解できないお子様の場合、原因として1つは読解力がないことと、もう1つは言葉の意味を理解していない可能性があげられます。

よくあるパターンとして例えば、中3生が中1生の復習をしたときに『絶対値』という言葉が必ず出ます。

中1生の一番初めに習う言葉ですが、この『絶対値』を理解していないままに、いくら問題を解こうとしても『絶対値』の問題は解けません。

ですので、こういった場合は、調べ学習として『絶対値』は何なのか調べてノートにまとめる勉強もしてもらっています。

一度調べた用語や単語に関しては、調べたノートを見ながら問題を解いても良いこととしています。

なぜなら、三重進学ゼミの問題数は数万問もあるので、初めは自分で書いたヒント見ながら解いていても、そのうち内容が理解でき、ヒントを見なくても解けるようになります。

その時点で、自分の頭に定着した状態だと考えております。

このように三重進学ゼミでは、いつどのタイミングでどのような学習をすべきかを指導し、それが身についた時には社会に出ても通じる能力が身につきます。

重症化しているお子様ほど調べることは多く、回復に年単位といった時間がかかりますのでできるだけ早い段階でのご入塾をお勧めしております。

三重進学ゼミでは

独自アプリとAI学習システムにより

​お子様の苦手と進捗度を見える化しております。

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『楽しく』やればできる!

誰でも問題をやっていて、間違えることやわからないことが多いとやる気をなくしてしまいます。
逆にできる問題が増えていくと、どんどん勉強が面白くなっていきます。
三重進学ゼミの授業では、間違えたとになぜ間違えたのか確認するポイントを重点的に指導した後に
問題に取り組んでもらうため、しっかりできるようになります。
その積み重ねが勉強を楽しんでやることにつながり、子ども達のやる気をさらに伸ばしていきます。

『勉強のやり方』がわかればできる!

一人で勉強していてわからない問題に出会うと、やる気をなくしてしまいます。
しかし、その時に適切な『調べ学習』が身についていると、子ども達はやる気を取り戻し、問題に向かう姿勢を見せてくれます。
このようにして、新しく習う問題や苦手な問題にも少しずつ立ち向かえるように指導していきます。
ひとりではがんばれなくとも一緒にやることからスタートしていき、自信をつけていきます。

『毎日』やればできる!

苦手な勉強でも、毎日の学習習慣をつけることで、少しずつできるようになっていきます。
コツコツ勉強することが苦手な子ども達でも、まずは1日30分程度の勉強なら、無理なく頑張れます。
「1日に10問ずつ計算問題をする」「毎日10個ずつ漢字を練習する」などから始めていき、
毎日やればできるという自信につなげていきます。

​お子様の学年や今までの学習状況などにより問題数や難易度は調整させていただきます。

『とことん』やればできる!

三重進学ゼミの授業は、くり返し、身につくまで徹底的にフォローする「とことん指導」です。
少し前に習ったことでも忘れてしまっている内容を、忘れてしまわないよう定期的に復習し続けます。
このように復習をし、基礎を固めることで新しく習う内容にもスムーズに取り組める力を養います。

『やればできる』という

『自信』の大切さを育みます。

学習の理解度を深める
『教科書対応カリキュラム』

一人ひとりの理解度に合わせながらまずは基礎学力の回復に重点を置き学習し始めます。

基礎学力がある程度付いた時点で、少しずつ学校の進度より少し先に授業を進め始めていきます。
基礎が身についた後、予習型の授業を受けることによって、学校での学習が「復習」となり、各単元での理解度が深まります。
そのため学校の授業がよくわかる!テストでも高得点を取れる!という好循環を生み、子ども達の日々のやる気を生み出します。

学習習慣づくりには欠かせない
『100マス計算プリント』

小学生は中学進学への準備として

中学生は基礎中の基礎である四則計算の土台固めを目的に行います。

毎日の学習習慣づくりは小学生、中学生共に皆さんにとっては大きな課題です。
その習慣づくりのサポートをするのが「毎日100マス計算プリント」。毎日100問の計算問題。
時間にすれば、初めは5分~10分程度の学習量。毎日繰り返し練習することで早い生徒では1分30秒を切ってきます。

少ないから毎日確実に机に向かえる。継続できるから学力伸張にもつながる。計算ミスが少なくなる。そんな達成感が持てる教材です。

​〒518-0622

三重県名張市桔梗が丘2-7-104

 

​三重進学ゼミ桔梗が丘校

塾長: 松田 亮由

Eーmail: mieshingakuzemi@gmail.com

保護者様専用:080-6772-4911

先生/一般090-8327-5970

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