勉強をやりなさい!と、お声がけいただいてる保護者様へ



毎日毎日、お子様が家で勉強をやっていなくて「ちゃんと勉強をやりなさい!」って口酸っぱく、お子様の耳にもタコができるほど言っている保護者も少なくはないと思います。

言ってもやらない子は、『ちゃんと勉強をやる』ってどうやってやるのか知っているのでしょうか?


私は、そこから丁寧に見直しを行います。


仕事も同じです。

新入社員に仕事のやり方を教えず『ちゃんと仕事しなさい!』って言ってもできないですよね。

自分がその立場だったら「ちゃんとって、どうやって?」って思います。


正しい勉強のやり方がわかっている子は「ちゃんと勉強をやりなさい!」と言った場合、やり方はわかっているのであとはやるかやらないか。



今度は、やる理由が必要なんです。


これも仕事と同じで、目標や報酬があるから仕事を頑張れます。

目標もない、給料もない、でも毎日「仕事やれ!仕事やれ!」と言われ続ける。

そんなんじゃ、やりたくないですよね。


これらを、ひとつひとつ解決することにより勉強のやる意味を見つけ、自分から頑張れるようになります。


中間テストが悪くても大丈夫です。

やればできる。

できないのはやってないから。

やってないのは、やり方がわからないから・やる意味がわからないから。

やり方・やる意味がわかったらやれる。

やればできる!


これから、頑張ろうと思った子は是非体験してみてください。