子供の勉強は大人でいう仕事と同じ。と考える塾


当塾では、勉強を頑張った生徒に仕事のボーナスのように報酬を与えております。


想像してみてください。


毎日毎日べつにやりたい仕事をやっているわけでもないのに

「給料は出ないけど仕事はちゃんとやって成果を出してね。」

という職場があったら誰かやりますか?


または

出勤もせず、仕事もしていないのに

毎月、生活に困らないほどの給料が必ず支払われていたら

わざわざ出勤して仕事をしますか?




また逆に、

「無給、無休でいいので働きながら修行させてください!」

という人がいるのも事実。

こちらは、無給無休で仕事がしたい!と言っています。



これらの例では何が違うのでしょうか。


それは目標があるかないか。と、

やったことに対しての報酬があるかないか。

なのではないでしょうか。



ではこれを勉強に置き換えてみると


100点を目指す意味がわからない子は勉強をやろうとはせず。

勉強をやらなくても毎月ちゃんとお小遣いをもらっている子は勉強をやらなくても困りません。

または、100点を取りたいという目標がある子は何も、報酬がなくても勉強を頑張ります。


まずは目標があるかないかですね。


何も報酬がもらえなくても頑張れる人が理想ですが

職場でもそうですが『全員が・・・』とは、なかなかいきませんよね。



ですが!

目標がない大人に

「今の仕事で成果が出たらボーナスを支払います!」

と言われたら、ちょっとやる気が出ませんか?


その結果ちゃんと報酬が出ると、嬉しくて「次も頑張ろう!」という気持ちにもなります。



これを勉強でも活用してみます。

勉強をやる意味や目標がある生徒は問題ありませんが、そうでない生徒には

成功報酬を提示します。

当塾の場合


中学生には

・定期テスト80点以上の生徒は1教科につき1つ300円以内のお菓子をあげます。

・定期テストで前回よりも20点以上UPした生徒は1教科につき1つ100円程度のお菓子をあけます。

・小テストで満点を取った生徒は果汁グミまたはポイフルのお菓子または30個のスタンプを貯めることによりスタンプ満タンで300円程度のお菓子と交換することができます。


小学生には

・小テストや単元テストに限らず、どんなテストでもいいので満点を取った生徒はスタンプカードに満点1枚につき1つスタンプを押します。スタンプカードが満タンになったら300円程度のお菓子と交換することができます。


速読受講者には

ランク50以上の生徒には自己ベスト1回につきスタンプカードへ1つスタンプを押します。スタンプカードが満タンになったら300円程度のお菓子と交換することができます。


生徒全員には

各検定で合格した場合、合格1回につき1つ300円程度のお菓子をあげます。



のように、勉強をする目標を作ってあげることにより意欲が出てくる生徒がほとんどです。

中学生の成績優秀者は毎回の定期テストでお菓子を5個や9個を持って帰ります。

手で持ちきれないのでリュックや手さげを何個も持ってくるほどです。笑


ゲームも同じで

ステージをクリアするたびに、お金をもらえたり経験値が増えたりするので楽しくなってくるのです。



ご家庭でのお小遣いを給料にする方法

当塾では、お小遣いを給料のようにしませんか?とお声がけしているご家庭もあります。

どういうことかというと

勉強を全くやらない子でも毎月定額でお小遣いがもらえ、生活に何も不自由が無ければ勉強する意欲も出にくいですが毎月のお小遣いを必要最小限ギリギリの金額にしてしまい、その金額を基本給とします。

そして、小テスト満点や定期テストで80点以上などによる歩合で報酬することとします。

なので、頑張れば給料は増えます。

給料が増え、貯めることができれば好きなものが買えます。

大人で言う『頑張ったから自分へのご褒美』です。


また、それらの計算を百分率で決めてしまえば

子供たちは次の給料の計算をし始めるので自然と百分率ができるようになります。


さらに、現代の教育では今までになかったお金の勉強を学校でも行います。

ご家庭でもお金の勉強ができると素晴らしいですね。



このように、子どもの勉強は大人の仕事としてみる。

テストの点数はその仕事の評価

評価に対しての出来高払い


こういったご提案は

勉強に対しての目標が無かった子供は勉強を頑張るし

保護者様にも大変喜ばれております。


是非、三重進学ゼミ桔梗が丘校で勉強を頑張ってみてください!