2019年度 卒塾生の声 (大阪偕星学園高等学校進学)

〔三重進学ゼミで勉強して印象に残ったこと、今後、生きて行く上で学んだことは何ですか?〕

三重進学ゼミで印象に残ったことは、まず問題の量がめっちゃ多いところです。

だけど、先生に相談したら真剣に話を聞いてくれるし、自分のレベルにあった課題を出してくれて、成績が上がったからやってとても身についたと思います。

でも、僕は勉強が嫌で、先生の言うことや親の言うことを無視して塾でもやらなければいけないことからずっと逃げてきました。

それが原因で第一志望校に合格することができませんでした。

とても悔しかったけど、自分が勉強をやらずに逃げてきたので仕方がないと思います。

結果、僕のためを思っていつも先生や親が叱ってくれていたことが一番印象に残りました。

今後、生きて行く上で学んだことは、三重進学ゼミでは的確な答えを言わないと先生が質問攻めにしてくるので、入塾した時は何も言えなかったり、質問に対してめちゃくちゃな答えしか話しできなかったけど、最後は先生の質問に対して先生が納得できるような答えをすぐに言えるようになりました。

これは社会に出ても必ず通用するスキルになりました。

〔中学生活で後輩に伝えておきたいことは何ですか?〕

まず、休まないこと。それと目の前の課題を答えを写さずにやることだと思います。

なぜかというと、休んでしまうと休んだ分の課題もやらないといけないし、それが溜まってくると終わるのに時間がかかり深夜の1時や2時までかかる可能性があるから休まない方がいいと自ら経験しました。

もう一つは答えを写さないこと。

なぜかというと、答えを写してしまうと先生に質問されたときに何の答えか分かっていないので絶対にバレて話が長くなるからです。

話が長くなると勉強をやる時間も遅くなるから正直に答え合わせをしたほうが結果早く終わります。