2021年度 卒塾生の声



三重進学ゼミ桔梗が丘校で勉強して印象に残ったこと、今後生きていく上で学んだことは何ですか?


三重進学ゼミに入塾して印象に残ったことは

前に私が通っていた塾とは違い、宿題の量や勉強のしかたに印象が残っています。

宿題の量は、最初に勉強をする習慣がついていなかったので、1日5ページするだけで私は本当に嫌でした。

でも、毎日することによって1年生に比べて勉強する時間は長くなったり、学校生活も次の授業の予習もして臨むことによって授業が楽しいと思うことがありました。

ほかには勉強のしかたで理科や社会など意味を覚えずに単語だけ覚えても意味がないことに気づいて、入塾前の体験授業でルーズリーフを使った暗記のしかたを聞いたとき、「なるほど!」と思いました。

その気づきの体験が私の中では入塾するきっかけであり、今でも1番覚えていることです。



今、三重進学ゼミに通塾している生徒または、これから入塾する生徒に

自分が中学生活を経験してきたうえで(こうしておいた方が良いよと)伝えておきたいことは何ですか?


中学1年生の頃、学校のワークは定期テストのテスト期間に入ってからやり始めていましたが、三重進学ゼミの教えで、テスト期間に入ってからでは遅いことに気づきました。

テスト期間に入るまでに学校や塾のワークを終わらせてテスト期間に入ったときは、ワークをやって間違えた問題やわからなかった問題をやり直すことを学びました。

あとは、書く必要のないところはわざわざ書かない。など、無駄を省く勉強のしかたなども学ばせてもらいました。