三重進学ゼミ桔梗が丘校で勉強して印象に残ったこと、今後生きていく上で学んだことは何ですか?
三重進学ゼミで印象に残っていることは宿題や提出物などの大切さについて教えられたことが印象に残っています。
僕は恥ずかしながら中学2年生の頃、まったく宿題をやらない時期があり、先生と親との相談の結果やっていなかった宿題を終わらせるため夜中の1時や2時まで塾で頑張ったことがあります。
今となっては良い思い出で、先生にも親にも迷惑をかけたと思います。
多くの生徒が経験したことがない、そんな経験があったからこそ今思い返せば期限の決められた宿題や提出物は社会に出ても社会生活に大きく影響する本当に大事なことだと理解しました。
もう一つは『わからないことを、わからないままにしない』という言葉です。
僕は、わからないときにわかったフリをして過ごしてきたので本当に勉強をやろうと思ったときから、わからないことだらけで何も残っておらず、すごく苦労しました。
これからの人生、この言葉をしっかり頭に入れていろいろな困難を乗り越えたいと思います。
『わからないことを、わからないままにしない』
今、三重進学ゼミに通塾している生徒または、これから入塾する生徒に
自分が中学生活を経験してきたうえで(こうしておいた方が良いよと)伝えておきたいことは何ですか?
3つあります。
まず1つ目は、塾で教えられたことは、やったことがなくてもやったほうが良いということです。
僕は三重進学ゼミの勉強のやり方に何度も否定して自分なりのやり方で勉強をしている時期がありました。
ですが、そのやり方は自分が『楽をするためのやり方』であって、三重進学ゼミでいう『効率の良い勉強のやり方』とは別物でした。
自分なりのやり方で勉強をやって成績が上がらない場合は、やはりやり方が違います。
先生は自分たちに合ったやり方を教えてくれているので、その通りにやったほうが効率が良く、後々自分の力になります。
2つ目は、テスト期間までに学校の提出物を終わらせるということです。
それをしておかないと、テスト期間中に大量に出された提出物に追われ自分がやりたい勉強に手が付きません。
また、過去にやった間違えた問題を2周、3周とやり直すこともできません。
テスト勉強とは学校のワークを終わらせることではないです。テスト期間までに終わらせたワークで間違えた問題を正解すしていくことがテスト勉強です。
だから、テスト期間までには必ず終わらせましょう!
3つ目は、勉強だけでなく部活や体育祭、文化祭などは全力で楽しもう!ということです。
高校、大学、社会人になるにつれて、そのような行事も無くなってきます。
部活や勉強で手一杯にもなります。
今のうちに遊びまくって青春しましょう!
あと、勉強と遊びのメリハリは大切にしよう!
以上!
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