その理由とは・・・

みなさんは学校の授業で日々新しいことを学んでいると思います。

しっかり覚えられるように早寝早起きをして万全の体調で授業に挑むが先生の言っていることがわからない。

暗記をしようといくら頑張っても覚えられない・・・

先生に聞いてみたけど意味不明な分かりにくい解説

 

結果、授業について行けない・・・

そんな経験はないですか?

でも、少し思い出してみてください。

好きなことはどんどん覚えられるし難しいことを言われても理解できますよね?

何が違うのでしょう・・・

それは、『どれだけ言葉を知っているか』です。

好きなスポーツやゲーム、何でもいいです。

そのものの言葉を知っていれば簡単に理解できます。

たとえば

『あなたが持ってるアンドロイドのアプリのアイコンをタップする』

小中学生の皆さんには何も考えなくても理解できる言葉かもしれませんがスマートフォンを持ったことがない人からすると何度聞いても理解できないでしょう。

では、社会の授業です。

『天保の大飢饉は江戸時代後期の1833年に始まり、1835年から1837年にかけて最大規模化した飢饉である。』

さて質問です。

①漢字は全て読めましたか?

②『天保』とは何ですか?

③『飢饉』とは何ですか?

④『規模』とは何ですか?

⑤文中の『かけて』とは『お湯をかけて・・・』の『かけて』と同じ意味ですか?

これらがわかっていなければ教科書の太文字を一生懸命覚えようとしても無理です。

まずは漢字を覚えましょう。

次に言葉の意味を覚えましょう。

たとえば『天保』とは『年号』のことです。

では『年号』とは何ですか?

『年号』がわかればOKです。

わからなければ『年号』とは何かも調べましょう。

言葉を覚えたら説明文を暗記しましょう。

そうすることによってすべての言葉を理解できていれば頭の中で映像をイメージもできるようになり簡単に暗記することもできますし、わからないところを先生に質問しても先生の解説が理解できるようになります。

国語力は全ての教科に必要となります。

算数、数学、英語などでは必要なさそうですよね?

では『通分』『最大公約数』『最大公倍数』『鋭角』『鈍角』『相似』『錯角』など読めますか?書けますか?意味を説明できますが?

できなければ文章問題を読むことすらできませんし先生の解説も何を言っているのかわかりません。

英語に関しては、たとえば『flight attendant』を覚えようと思っても日本語訳が『客室乗務員』

漢字が読めても何をする人なのイメージできなければ暗記することは困難です。

でも、これらのことを覚えるのはとても大変ですよね?

三重進学ゼミでは速読で短時間に国語力を高めることもできますし効率よく短い時間で『用語や内容』を覚える方法を指導することも可能です。