成功する唯一の方法

​それは『成功するまで努力し続けることです

当たり前のことですが塾に来ただけでは誰も成績は上がりません。

塾に来て勉強のやりかたがわかって自ら勉強をするから成績が上がるのです。

では、成績を上げるために1日どのぐらい勉強をしましょうか。

この質問をするとだいたいの生徒が『1日1時間ぐらいですかね?』と答えます。

では1日1時間勉強をしたとしましょう。

毎日欠かさずに勉強したとして1週間で7時間です。

7時間を国数社理英5教科で割りましょう。

そうすると1日1教科真剣に集中して勉強したとしても10分程度となります。

では1日1教科10分程度の勉強量で成績は上がりますか?

見ただけでわかる上がらないヤツです。

では質問を変えて1日1教科どのぐらい勉強したら成績が上がりますか?

この質問をするとだいたいの生徒が『1教科1時間ぐらいですかね?』と答えます。

そうすると、単純に1日5時間は勉強をしないといけません。

ですが時間で表すと勉強量が曖昧となってしまいます。

なぜなら仮に1時間机に向かったとしましょう。

トータル50分ボーっとしていたら結局集中していた勉強時間は10分です。

勉強をやったかどうかは勉強量(課題または単元数)で表しましょう。

そうすれば各教科1日1単元を目標に学習をすれば3時間で目標達成できれば後の時間を自由に使えばいいですし難しい課題で6時間頑張っても出来なかったら出来るまで頑張ればいいのです。

皆さんもよく聞くであろうこんな話ですが・・・

 

『テストの点数がいい友達は遊んでばかりで全然勉強していないと言っている』

 

聞いたことありますよね?

これは真に受けてはいけません。

そもそも人それぞれ基準が違います。

勉強していない生徒からすれば『1日1時間も勉強すりゃ十分』と思っているかもしれません。

勉強している生徒からすれば『1日5時間以上を目標にしているのに3時間で課題が終わったから2時間も遊んでしまった』と思っています。

なのでその話を真に受けて『テストの点数がいい友達が遊んでいるから自分も遊ぼう』は間違いです。

​話しが少し反れてしまいましたが

学力=やる気✕勉強量

難しいことにチャレンジすることは、わからないことが非常に多くとても大変なことです。

ですが、そこであきらめてしまえばそれなりの学力でしかありませんし今後、本当にやりたいことが見つかったとしてもその先で困難な状況になったとき、きっと同じように諦めてしまうでしょう。

そうならないためにも今のうちに沢山努力してください。

そうすれば、将来どんなことが起こったとしても乗り越えられる自分に必ずなっているはずです。