​中学生コースでも小学生コースと基本は同じで現在学校で習っている単元を学習しながら苦手単元の克服を行ってまいります。

 

基礎学力が無いといくらマンツーマンで丁寧に教えたとしてもなかなか理解ができないので成績アップは非常に時間がかかります。

成績やテストの点数が上がらないのには以下の基礎学力に原因があります。

今までに何度もお話をしている国語力(漢字力、語彙力、読解力)でございます。

まず、小学生で習った漢字(1年生から6年生までに習う漢字の総数は1,026字)がわかっていないと中学生では文章を読むことすらできなくなってきます。

文章が読めなければ当然ですが文章問題はまず解けないでしょう。

現在、伊賀・名張地区の中学校によってはテストの問題全てにフリガナをふってある中学校もあるぐらいなので三重進学ゼミでは大問題だと考えております。

良くも悪くもですが、その中学校では生徒が漢字を読めなくてテストの点数が悪いのでしょうが、その中学校では漢字を覚えなくても生徒は文章を読めるようになるでしょう。

ですが、高校受験や社会人になってからは漢字全てにフリガナをふってくれることはないでしょう。

そんな漢字がわからない生徒は解説を確認して解き方を覚えるにしても漢字が読めなければ解説を読むことすらできません。

国語の点数が低い生徒はまず漢字の練習が必要となります。

漢字の読み書きができただけで定期テストでは約20点、点数があります。

言葉の意味を理解する力(語彙力)がないとその言葉自体がどのようなことを言っているのか理解できないため先生の話している内容もわからなければ文章が読めたとしても理解はできません。

読解力がなければ文章が読めても結果、問題で何を聞かれているのか理解できないため違う答えを書いてしまいます。

先生の話も同様に、話している内容が入ってこないので『先生の言ってること全然わからん』と言い雑音でしかなくなります。

これらは、国語だけではなく全ての教科に影響してまいります。

これらを解決する方法は日々漢字の練習をしながら速読でトレーニングをすることにより解決してまいります。

さらに、速読では理科や社会の問題でもトレーニングができるため短時間で理科社会の勉強をすることも可能です。

数学は中学生になってから数字に(+)(-)が付くようになり正負の数の足し算ひき算が理解できていないと正負の数の乗法除法で(+)と(-)がどんな時に入れ替わったり(-)が(+)になったりがごちゃごちゃになりつまずきます。

そこでつまずいたままにしておくと今後の全ての単元と高校、大学まで引きずってしまうため、ここでの理解は必須です。

過去の塾生の中には、図形の問題でいくら細かく角度の解き方を教え、同じ問題を繰り返しているにもかかわらず何度も答えを間違える生徒がおりました。

その生徒は角度を出す解き方は理解できるのですが途中の計算で答えを間違えてしまうことがわかり、何につまずいているのか確認すると小学2年生で習う3桁の引き算ができないことがわかったこともあります。

このように小学生での学習が疎かなままでは中学生のテストの点数は上がりません。

英語は中学1年生からの積み上げです。

中学1年生から習ってきた単語以外は教科書からは出てきません。

​ですのでわからない単語や文章はその都度しっかり覚えていってもらいます。

理科社会については現在学校で習っている所を中心に学習していただきます。

​覚え方についてはこちらで説明をしておりますので気になる方はご覧ください。

三重進学ゼミでは生徒一人ひとりの学力に合ったオーダーメイド学習により学年を問わず苦手単元の克服と、より難しい発展問題への取り組みを行ってまいります。

苦手単元が克服できた途端、定期テストの点数は驚くほど伸びてまいります。

さらに定期テスト期間中は各中学校の過去問を使用してテスト対策を行います。

 

過去に出た問題を徹底的に学習することによりテスト本番で役立ててもらいます。

​勉強が好きじゃないお子様には効率の良い勉強法を是非体感していただきたいと思います。