授業をまじめに聞いているのに

​テストの点が上がらない理由

テストの点数や成績を上げるために、学校や今行っている塾の授業をしっかり聞いているにもかかわらず、なかなかテストの点数を上げることができない。

そんなこと、ありますよね。

じゃ、なぜ上がらないのか気にしたことはありますか?

大体の人はそこを気にしたことが無いからテストの点数や成績が上がらないのかもしれません。

テストの点を上げるには習ったことを記憶する必要があります。

記憶するにはいくつもの手段がありますが、その手段を間違うと、いくら時間をかけてもなかなか覚えられない。

 

または、覚えたのにすぐ忘れてしまう。

​そういったことになります。

​それらを表した簡単な表を見てみましょう。

これは、ラーニングピラミッドといい、どのように勉強すれば効率よく頭に残すことができるかが一目でわかる表です。

一番てっぺんの『一方的な授業』これが、先ほど話をした学校や集団塾などでの授業です。

授業をいくら聞いていてもテストの点数が上がらない理由がはっきりわかります。

そして、次が『読む』です。

『読む』とは教科書やテキストを読むことを指します。

その次に『視聴覚教材』これは、映像授業やオンライン授業などを指します。

『実演を見る』これに関しては上記『視聴覚教材』とも重なる部分があるかもしれませんが授業を聞いて解き方を確認する作業といったところでしょうか。

ここまでが全て『受け身』の勉強となります。

受け身の勉強をやっていてはMAX30%程度しか頭に残すことができません。

時間をかければかけるほど定着率は上がるでしょうが、どのぐらいの時間をかけるのでしょうか?

当塾に体験に来た生徒には必ず聞くことがあります。

それは、今の勉強方法です。

9割以上の生徒が上記の『授業をちゃんと聞く』『テスト前に教科書を読む』『塾の映像授業を見る』と言った勉強を行っているのです。

今この文章を読んでいる方も覚えがあると思います。

授業は聞いていてわからない用語や単語を先生は言っていませんでしたか?

テスト範囲が50ページ以上もの教科書を何周読んでどれぐらい覚えましたか?

映像授業を見て自分で解いてみましたか?

じゃ、それで点数は上がりましたか?

ほとんどの生徒が少しは上がった、またはいつもとあまり変わらなかった。のような意見だと思います。

でも、勉強のやり方を教えてくれないので仕方のないことです。

​ほとんどの生徒や保護者様、さらには学校の先生や塾の講師でさえ効率的で正しい勉強法を知っている人は少ないです。

勉強するための問題集や漢字ドリルなどでさえ非効率な勉強をさせている教材すら世の中には沢山あります。

では、三重進学ゼミではどのような勉強をするのか。

それは、短時間で50%以上頭に残す後半の『自立学習』と言った勉強法です。

三重進学ゼミでは体験授業や入塾初日から話し合いが始まります。

これは、先生の質問に対して自分で『どうするか』考えることにより脳が活性化します。

今まで、受け身の勉強しかしてこなかった生徒は、なかなか自分の意見を言うことができません。

言えたとしても『普通に・・・』や『苦手なところを』など『何が普通』で『どこが苦手』なのかがはっきりわかっていなかったりします。

次に、超効率的な正しい勉強のやり方を先生が教えるので実践していきます。

あとは、この実践をひたすら繰り返します。

今年度から、三重進学ゼミでは映像授業を取り入れることといたしました。

それは、なぜかというと学校の授業を飛び越えて学習を行う際、初めて習う単元の場合は、あったほうがいいからです。

この映像授業も見てるだけではなく、映像と同じ問題を見ながら映像の先生と一緒に解き、見終わったら先ほどと同じ問題を映像を見ずに解いてみます。

これが終わったら、またひたすら習った単元をスラスラ間違わずに解けるようになるまで実践を繰り返します。

頭のいい友達や、先生って教えることが得意だと思います。

なぜだか、わかりますか?

それは、ちゃんと教えないといけないので質問されてもその質問に答えられるよう、細かいところまで理解しようとしているからです。

フランスの道徳学者であり、エッセイストでもあるジョセフ・ジュベールという学者もこう言います。

『教えることは2度学ぶことである』

なので、三重進学ゼミでは勉強したところが理解できているか先生は初めて習うかのように質問をします。

先生が答えを導き出せるように教えることができれば合格!途中で説明ができなければ理解しきれていないので『解説が詰まったところを確認する』そのように勉強をしていくことができれば、もの凄い速度で頭に勉強したことを残していくことができるでしょう。

テレビや雑誌なので初めて知ったことを自慢げに友達や先生に「ねぇねぇ、○○って知ってる?」と話しをしたことがあると思います。

勉強も同じで知っていないと話しはできないし、またその『知らない人へ得意げに教えてあげる』という行為が自分への自信に繋がり、『もっと教えてあげよう!』と勉強がどんどん楽しくなっていくはずです。

まだ、これらの体験をしたことが無いみなさんも是非三重進学ゼミで勉強の楽しさを体感してみてください。​

 

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