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プロフィール

登録日: 2019年2月5日

記事 (193)

2026年9月1日9
「もう勉強をやめたい」と言った中2生。この夏、彼女が変わった理由
中学1年生の8月に入塾してから約1年。彼女はテスト前には寝る時間を惜しんで頑張ることもありましたが、学習量には大きな波があり、覚えた内容を忘れてから大慌てでやり直す日々が続いていました。小学校算数からの学び直しも何度も提案してきましたが、春休みもほとんど進まず、3月の吉備学習は0。中2の1学期期末テスト後には「もう勉強をやめたい」と口にしました。そこで、勉強をやめるのか、やり方を変えてもう一度挑戦するのかを本人に考えてもらいました。彼女が選んだのは「やる」こと。まず、これまで残していたプリントをすべてやり切り、「やり切った時の爽快感がすごかった」と笑顔で話してくれました。その経験が次の行動につながり、この夏は算数4,300問、漢字7,997問、社会11,940問、合計24,237問に挑戦。大切なのは数字だけではありません。「自分で決めて、やり切れば変われる」と実感できたこと。この夏の頑張りを、これからの継続する力へ変えていきます。

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2026年7月25日18
第1回アクティメソッド全国オンライン保護者会が開催されました|音読・タイピング・家庭での関わり方
2026年7月24日、第1回アクティメソッド全国オンライン保護者会が開催され、英語を音から学ぶ理由、音読・タイピングの練習量、家庭での声かけ、発音や間違いへの向き合い方などが紹介されました。英語学習では「聞く→まねる→読む→打つ」の順番を大切にし、家庭では発音を細かく直しすぎるより、「今日も10回できたね」「前より滑らかに読めたね」と、取り組んだ事実や小さな変化を具体的に認めることが継続につながります。家庭練習は時間ではなく、音読・タイピングともに1日10回以上を目安とし、一度できても忘れることを前提に繰り返すことが重要です。また、分からない時は学年にこだわらず、理解できるところまで戻ること、間違いを責めず「次に伸びる場所」として捉えることも大切です。三重進学ゼミでは、AI学習システムで弱点を記録し、類題や必要な単元へ戻りながら定着を確認します。結果を大人が先に良し悪しと決めず、まず本人の気持ちを聴き、原因を整理して次の学習へつなげます。教えすぎず、子どもが自分で考え、説明し、成長できる余白を残すことが、二つの教室に共通する指導方針です。

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2026年7月24日7
夏休みの宿題が進まない中学生へ|本当の理由と家庭でできる声かけ
夏休みに入ったのに、宿題がなかなか進まない。声をかけても「あとでやる」と言うだけで、気づけば一日が終わっている。学校ワークを開いても、分からない問題で手が止まっている。そんな様子を見ると、「やる気がないのでは」と心配になる保護者の方も多いと思います。しかし、宿題が進まない原因は、気持ちの問題だけではありません。課題の量を把握できていない、何から始めればよいか分からない、分からない問題で止まり続けている、丸つけや直しまで計画に入っていない、ワークを終わらせることだけが目的になっているなど、いくつかの原因が重なっていることがあります。三重進学ゼミ桔梗が丘校では、まずお子さまがどこで止まっているのかを確認し、その子に合う学習の順番や進め方を一緒に考えます。夏休みの宿題を、ただ提出するためのものにせず、二学期につながる学びに変えていきましょう。

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