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三重進学ゼミ桔梗が丘校
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小学校低学年で分数につまずかせないために
「分数が始まってから算数を嫌がるようになった」「何度説明しても分母と分子が分からない」
これは、三重進学ゼミに寄せられる低学年保護者の方からの代表的なお悩みです。
実は、分数でつまずく原因は計算力不足ではありません。多くの場合、「数をイメージする力」や「考え方の土台」が十分に育っていないことが原因です。分数は普段の生活で使う機会が少なく、整数とは性質も異なるため、意味を理解しないまま式だけを覚えてしまう子が少なくありません。
家庭では、ケーキやピザを切り分けたり、料理で分量を測ったりすることで、分数を生活の中で体感させることが効果的です。「半分こしよう」「どっちが多い?」といった会話が、分数理解の第一歩になります。
三重進学ゼミでは、分数を暗記させるのではなく、言葉で説明できる力・考える力を重視した指導を行っています。算数が苦手になる前に、お子さまの理解の現状を体験授業で確認してみませんか。
2025年12月29日読了時間: 4分


コグトレとは?勉強ができない本当の理由は「順番」にあった
「家では勉強しているのに、なぜか結果につながらない」
そんな悩みを抱えるご家庭は少なくありません。しかし多くの場合、その原因はやる気や能力ではなく、勉強の「順番」にあります。正しく見る、聞く、覚えるという土台が整っていない状態で考えさせても、理解は深まりません。
コグトレ(認知機能トレーニング)は、見る力・聞く力・覚える力といった学習の基礎を整える考え方です。先日参加したコグトレ養成ワークショップでは、「考えさせる前に、正しく情報を受け取れているかを確認する」ことの重要性を、実践を通して学びました。
三重進学ゼミでは以前から、速読解思考力やメタ認知を通して「教える前に整える」指導を大切にしています。今回の学びを活かし、今後は授業の導入や個別対応の中で、無理のない形でコグトレの考え方を取り入れていく予定です。努力しているのに結果が出ないと感じているなら、学力の前に学習の土台を一緒に見直してみませんか。
2025年12月28日読了時間: 4分


定期テストの点数とやる気が爆上がり事例-実績報告
三重進学ゼミでは、一人ひとりの課題を丁寧に分析し、「診察→処方→服薬」の流れになぞらえた学習支援を行っています。
中学1年の冬、社会で10点だった生徒は、宿題を出したことがない状態からスタートしました。AI学習システムと時間無制限コースで「まずは勉強をする習慣づくり」から始め、2か月後の学年末テストで社会が93点に。素直な姿勢と継続力が大きな成果を生みました。
別の中学3年生は、志望校が決まらないまま学力に不安を抱えて入塾。基礎から学び直し、社会を中心に1か月で300問を反復練習。夏休み明けの中間テストでは総合150点アップ、期末ではさらに50点アップし、志望校合格を果たしました。
また、数学22点から入塾した生徒は、「絶対に点数を上げたい」という強い意志で努力を重ね、わずか1か月で40点アップ。最終的には数学80点を突破し、第一志望の高校に合格しました。
どの生徒も共通しているのは、「正しい学び方を身につけ、諦めずに続けたこと」。AI学習と個別サポートの両輪で、生徒一人ひとりが“できる自分”へと変わっています。
2025年11月1日読了時間: 3分


【今の学校教育に疑問を持つ保護者は絶対に見るべき内容】点数爆上げ!主体性を重視した三重進学ゼミの共育指導!
子どもに「幸せに生きる力」を育む教育とは
元麹町中学校校長の工藤悠一さんは、宿題や定期テスト、校則をなくし、子ども自身が考え行動する学校改革を進めてきました。「教育の目的は、子どもが自分の幸せを築き、他者の幸せを願い行動できる人になること」と語ります。
この考えは、三重進学ゼミの教育方針と一致します。当塾でも、子どもが「自ら考え、選び、学ぶ」力を重視し、速読解・思考力講座や個別指導で、知識の暗記にとどまらない「生きる力」を育てます。教師は管理者ではなく伴走者として、子どもが主体的に学ぶ姿を支えます。
工藤さんは「子どもには大きな可能性があり、信じ任せることで成長する」とも言います。三重進学ゼミでも、家庭と塾が連携し、保護者と共に子どもの力を引き出す教育を提供しています。
まずは体験授業で、子どもが自分の力で学ぶ姿を実感してください。学年や学力に合わせた個別体験で、学ぶ楽しさと成長の手応えを感じていただけます。
2025年9月20日読了時間: 3分
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