2025年度卒業生の声
- 4 日前
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三重進学ゼミ桔梗が丘校で勉強して印象に残ったこと、今後生きていく上で学んだことは何ですか?
私が印象に残っていることは、これまでほとんど勉強をしてこなかった自分でも、入塾後は毎回3時間以上の学習にしっかり取り組めるようになったことです。
三重進学ゼミへの入塾のきっかけは、もともと姉が通っていたことと、一緒に漢字検定を受けに来たことでした。
それまでは、テスト直前に好きな動画を見ながら友達と少し勉強する程度で、勉強に向き合う習慣はほとんどありませんでした。
しかし、中学3年生になり「このままではいけない」と思い、真剣に勉強に取り組み始めました。
塾で学習習慣が身についたことで、長時間の勉強にも自然と慣れていきました。
あるとき、友達に「そろそろいい?」と声をかけられた際、気づけば1時間も集中していたことに驚きました。
「自分はこんなに集中できるんだ」と感じ、とても嬉しかったことを覚えています。
この経験を通して、集中して勉強するためには「環境づくり」がとても大切だと学びました。
現在では塾の自習室を活用し、自分なりに工夫をしながら、主体的に長時間の学習に取り組めるようになりました。
また、松田先生からは「正しい勉強のやり方」も教えていただきました。
以前の私は、学校のワークを一度解いただけで満足し、分からない問題はそのままにしてしまうことが多くありました。
しかし、三重進学ゼミでは「解いて終わり」ではなく、「解いてからがスタート」であること。
「解いてみたけど、できない問題に向き合うこと」が大切だと学びました。
解説を見ても理解できない場合は、映像授業を見たり、自分で調べたりしながら理解を深めていきます。
質問をすると先生は答えを教えるのではなく、「自分で解決できる方法」を導いてくれました。
その結果、人に頼るのではなく、自分で解決する力が身につき、学習効率も大きく向上しました。
実力テストの点数も大幅に伸び、自信につながりました。
私は特に社会が苦手でした。そのため、習った内容はその都度復習し、長期記憶として定着させることの大切さを実感しました。
例えば「勉強をやるぞ!」と思ったときは一生懸命頑張るので歴史では、最初に学ぶ縄文時代はよく覚えているのに、奈良時代になる頃には「勉強をやるぞ!」の意識も薄れ理解があいまいになってしまい、その辺りからほとんど覚えていないので受験直前にもう一度最初からやり直すことになりました。
「もっと早い段階でしっかり取り組んでおけばよかった」と感じた経験から、暗記科目はコツコツと積み重ねることが大切だと強く思います。
また、目標は高く持つことが大切だと学びました。
以前の私は、自分より点数が低い人と比べて安心してしまい、本気で努力することができていませんでした。
しかし、自分より高いレベルの高校を目指して努力している人たちと関わる中で、その考え方が大きく変わりました。
その人たちは、すでに高い学力を持ちながらも、さらに上を目指して努力を続けていました。
その姿を見て「自分ももっと頑張らないといけない」と強く感じるようになりました。
上を目指して努力している人たちと関わることで、自然と自分の意識や行動も変わっていきます。
もちろん、今の友達を大切にすることも重要ですが、「どんな環境に身を置くか」「誰と関わるか」によって、自分の当たり前は大きく変わると感じました。
焦ることは簡単ではありません。
しかし、「今のままで本当にいいのか」と気づくことができれば、行動は変わります。
だからこそ、できるだけ早い段階でそのことに気づき、一歩踏み出して努力を始めてほしいと思います。




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