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基礎学力の定着からトップ校進学までの次世代型完全個別指導塾
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三重進学ゼミ桔梗が丘校
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おかげさまで別校舎のアクティメソッド名張桔梗が丘校1周年!キャンペーン実施中
英語は「勉強」になった瞬間に、子どもが嫌いになってしまいます。ゲームは夢中で続けるのに、勉強はなかなか手が動かない。その違いは「勉強=嫌なもの」というイメージにあります。本来、勉強とは「わからないことがわかるようになる楽しい作業」のはずです。しかし現在の中学英語は、昔と比べて大きく変化しています。単語数は約900語から1,800語へと倍増し、文法も前倒しされ、小学校で学んだことが前提で進みます。その結果、「頑張っているのに伸びない」「英語が嫌いになる」子どもが増えています。その原因は、学び方の順番にあります。本来は「音→意味→文字」で学ぶべきところを、「文字→意味→暗記」で進めてしまっているのです。アクティメソッドでは、音から学び、タイピングによって圧倒的な量をこなすことで、英語を「やらされる勉強」から「やりたくなる学び」へと変えていきます。現在、名張桔梗が丘校では開校1周年キャンペーンを実施中です。
4月4日読了時間: 6分


【成績1位を維持】“無敵の中3”へ――1年間で16000枚の努力が証明したこと
小学校4年生から通塾し、成績1位をキープし続けている生徒。その「現在」をお伝えします。
2025年4月1日から2026年3月31日までの1年間で取り組んだプリント枚数は、なんと約16,000枚。昨年度より約3,000枚も増え、努力量はさらに加速しています。
この数字は、ただの「量」ではありません。毎日コツコツと積み重ねる力、自分でやるべきことを考え、やり切る力。そのすべてが詰まった結果です。
しかし、この生徒も最初から特別だったわけではありません。勉強のやり方が分からず、習慣も安定していない、どのご家庭にもある“普通の状態”からのスタートでした。
三重進学ゼミでは、「教えすぎない」指導を大切にしています。答えをすぐに与えるのではなく、自分で考え、自分で進める力を育てる。その積み重ねが、「やらされる勉強」から「自分でやる勉強」へと変えていきます。
成績1位は結果にすぎません。本当に大切なのは、継続できる力と正しい努力の積み重ねです。この1年間の16,000枚という数字が、それを証明しています。
4月1日読了時間: 4分


2025年度卒業生の声
勉強がほとんど習慣になっていなかった私でも、三重進学ゼミに入塾してからは毎回3時間以上の学習に取り組めるようになりました。最初は不安もありましたが、計画的に学習を進める環境と、自分で考えて解決する勉強法を教えてもらったことで、自然と集中できるようになりました。特に「できない問題に向き合う」ことの大切さを学び、映像授業や調べ学習を活用しながら理解を深めることで、実力テストの点数も大きく伸びました。また、周りの努力している人たちと関わる中で、自分の意識も変わり、より高い目標に向かって努力するようになりました。環境と考え方が変われば、人はここまで変われるのだと実感しています。
3月26日読了時間: 3分


小学校低学年で分数につまずかせないために
「分数が始まってから算数を嫌がるようになった」「何度説明しても分母と分子が分からない」
これは、三重進学ゼミに寄せられる低学年保護者の方からの代表的なお悩みです。
実は、分数でつまずく原因は計算力不足ではありません。多くの場合、「数をイメージする力」や「考え方の土台」が十分に育っていないことが原因です。分数は普段の生活で使う機会が少なく、整数とは性質も異なるため、意味を理解しないまま式だけを覚えてしまう子が少なくありません。
家庭では、ケーキやピザを切り分けたり、料理で分量を測ったりすることで、分数を生活の中で体感させることが効果的です。「半分こしよう」「どっちが多い?」といった会話が、分数理解の第一歩になります。
三重進学ゼミでは、分数を暗記させるのではなく、言葉で説明できる力・考える力を重視した指導を行っています。算数が苦手になる前に、お子さまの理解の現状を体験授業で確認してみませんか。
2025年12月29日読了時間: 4分


コグトレとは?勉強ができない本当の理由は「順番」にあった
「家では勉強しているのに、なぜか結果につながらない」
そんな悩みを抱えるご家庭は少なくありません。しかし多くの場合、その原因はやる気や能力ではなく、勉強の「順番」にあります。正しく見る、聞く、覚えるという土台が整っていない状態で考えさせても、理解は深まりません。
コグトレ(認知機能トレーニング)は、見る力・聞く力・覚える力といった学習の基礎を整える考え方です。先日参加したコグトレ養成ワークショップでは、「考えさせる前に、正しく情報を受け取れているかを確認する」ことの重要性を、実践を通して学びました。
三重進学ゼミでは以前から、速読解思考力やメタ認知を通して「教える前に整える」指導を大切にしています。今回の学びを活かし、今後は授業の導入や個別対応の中で、無理のない形でコグトレの考え方を取り入れていく予定です。努力しているのに結果が出ないと感じているなら、学力の前に学習の土台を一緒に見直してみませんか。
2025年12月28日読了時間: 4分


算数ができない本当の理由は「計算力」ではない
算数が苦手な子どもの多くは、計算力ではなく「考え方」でつまずいています。文章題になると手が止まる、テストで時間が足りない――その原因は、問題を整理し、順序立てて考える「思考力」が身についていないことにあります。
近年の算数は、公式を覚えるだけでは解けない問題が増え、文部科学省も「自分で考える力」を重視しています。三重進学ゼミでは、速読解思考力トレーニングにより、問題文を正確に読み取り、情報を整理し、解答までの道筋を考える力を育成。さらに、考え方を言葉にするメタ認知指導と、一人ひとりに合わせた一点集中の個別指導で、「わかったつもり」を確実な得点力へと変えていきます。算数への苦手意識を克服し、自信を持って学べるようになる変化を、まずは体験授業で実感してください。
2025年12月27日読了時間: 4分


定期テストの点数とやる気が爆上がり事例-実績報告
三重進学ゼミでは、一人ひとりの課題を丁寧に分析し、「診察→処方→服薬」の流れになぞらえた学習支援を行っています。
中学1年の冬、社会で10点だった生徒は、宿題を出したことがない状態からスタートしました。AI学習システムと時間無制限コースで「まずは勉強をする習慣づくり」から始め、2か月後の学年末テストで社会が93点に。素直な姿勢と継続力が大きな成果を生みました。
別の中学3年生は、志望校が決まらないまま学力に不安を抱えて入塾。基礎から学び直し、社会を中心に1か月で300問を反復練習。夏休み明けの中間テストでは総合150点アップ、期末ではさらに50点アップし、志望校合格を果たしました。
また、数学22点から入塾した生徒は、「絶対に点数を上げたい」という強い意志で努力を重ね、わずか1か月で40点アップ。最終的には数学80点を突破し、第一志望の高校に合格しました。
どの生徒も共通しているのは、「正しい学び方を身につけ、諦めずに続けたこと」。AI学習と個別サポートの両輪で、生徒一人ひとりが“できる自分”へと変わっています。
2025年11月1日読了時間: 3分
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