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【成績1位を維持】“無敵の中3”へ――1年間で16000枚の努力が証明したこと

  • 7 時間前
  • 読了時間: 4分

はじめに|「あの生徒は今どうなったのか?」

多くの生徒や保護者、また、教育関係者の方々から「その後どうなりましたか?」というお声をいただいておりました。


今回は、その“最新の成長記録”をお伝えいたします。



1年間の努力量|約16,000枚という圧倒的な積み重ね

2025年4月1日~2026年3月31日までの1年間でこの生徒が取り組んだプリント枚数は――

約16,000枚

昨年度と比較すると約3,000枚増加しています。


これは単なる「量」ではありません。

・毎日コツコツ積み重ねる力・やるべきことをやり切る力・自分で自分を管理する力


これらがすべて詰まった数字です。



なぜここまで伸び続けるのか?

多くの保護者様が疑問に思われるのはここだと思います。

「どうしてそんなに続けられるのか?」

答えはシンプルです。


「やらされる勉強」ではなく「自分で進める勉強」だから

三重進学ゼミでは

・教えすぎない

・答えをすぐに与えない

・自分で考えさせる

という指導を徹底しています。


その結果――

👉 勉強が「やらされるもの」から

👉 「自分で進めるもの」へ変わります



具体的にどのように頑張ったのか

ここからが一番重要なポイントです。

この生徒は、ただ長時間勉強していたわけではありません。

👉 「正しい順番」と「正しい方法」で努力していました



① 読む力と処理力を鍛える(SRJ講座)

まず土台として取り組んでいたのが、

👉 速読解思考力講座です

この講座では、

・文章を速く正確に読む力・内容を理解しながら処理する力・論理的に考える力

を同時に鍛えていきます。

単に「速く読む」のではなく、


👉 “速く理解できる状態”を作るトレーニング

を積み重ねていました。

さらに、


👉 速読聴英語講座

で英語も日本語と同じように「前から理解する力」を身につけていきました。



② 英語を“使える力”に変える(アクティメソッド)

動画の様子は当時、小学6年生だった本人です。


③ タイピングで“自動化”する

ここが非常に大きなポイントです。


👉 タイピングによる反復練習

です。

書くよりも圧倒的に速いスピードで

・英単語

・英文

を繰り返すことで、


👉 「考えなくても出てくる状態」

まで引き上げていきました。

これは、

そろばんをやっている子が頭の中で珠を動かすように、


👉 頭の中で“指が動く感覚”で思い出す状態

を作るイメージです。



④ すべてを自分で回す「自走力」

そして最後に重要なのが、

👉 自走力

です。

・何をやるべきか考える

・間違いを分析する

・次に何をするか決める

これを自分でできるようになったことで、


👉 学習が止まらなくなりました



この生徒が証明したこと

今回の16,000枚という数字は、

👉 才能の証明ではありません

✔ 正しいやり方

✔ 正しい順番

✔ 継続できる環境

この3つが揃えば、

👉 誰でも伸びるという証明です



成績1位は“結果”でしかない

この生徒は現在も成績上位を維持しています。

しかし、私が本当に見ているのは「順位」ではありません。

見ているのは

・勉強習慣があるか

・自分で課題に向き合えているか

・成長し続けているか

です。

結果として、成績はついてきます。



「特別な子だからできた」わけではない

ここが一番お伝えしたいポイントです。

この生徒は最初から完璧だったわけではありません。

社会の地理は特に苦手分野です。


今回ご紹介した、この生徒以外のお子様も、ほとんどが

・正しい勉強のやり方が分からない

・習慣がない

・やる気に波がある

と言った、どのご家庭にもある“普通の状態”からスタートしています。



成長のカギは「正しい努力の継続」

1日で大きく変わることはありません。

しかし――

✔ 正しい方法で

✔ 正しい量を

✔ 継続する

これができれば、必ず変わります。

16,000枚という数字はその“証拠”です。



体験授業のご案内|お子様も変われます

もし今、

・あと少しで100点になれるのにどうすればいいのだろう?

・勉強しているのに平均点以上の結果が出ない

・やる気が続かない

・何をすればいいか分からない

このようなお悩みがあれば、一度体験授業にお越しください。


三重進学ゼミでは

👉 診察(現状分析)

👉 処方(学習設計)

👉 服薬(実行と継続)

この流れで、お子様に合った学習を提供します。



最後に

「才能」ではなく「仕組み」と「習慣」で子どもは変わります。

今回ご紹介した生徒は、そのことを証明してくれました。

次に変わるのは――あなたのお子様かもしれません。

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