勉強しているのに伸びない理由は、弱点が見えていないからかもしれません
- 26 分前
- 読了時間: 10分

「勉強しているのに、なかなか点数が上がらない」
「学校ワークはやっているのに、テストになると解けない」
「苦手教科は分かっているけれど、何を復習すればいいのか分からない」
このようなお悩みを持つ保護者様は多いのではないでしょうか。
三重進学ゼミ桔梗が丘校では、ただ長時間机に向かうだけでは、成績はなかなか安定しないと考えています。
大切なのは、今、何を勉強しているのかどこが分かっていないのかどの問題をできるようにすればよいのかを明確にすることです。
そこで三重進学ゼミ桔梗が丘校では、教科書準拠のAI学習システムを活用しています。
本文では、吉備学習システム「メビウス」と呼ばれるこのシステムを、三重進学ゼミがどのように使っているのかをご紹介します。
教科書準拠だから、学校の予習・復習に使える
三重進学ゼミ桔梗が丘校で活用しているAI学習システムは、教科書準拠で学習できることが大きな特徴です。
そのため、学校で今習っている内容を、教科書のページに合わせて演習することができます。

たとえば、
・学校で習った教科書ページを復習する
・これから習う教科書ページを予習する
・テスト範囲表に合わせて問題演習をする
といった使い方ができます。
つまり、何となく問題を解いているのではありません。
「今、学校で習っている教科書のこのページを演習している」
「前に習った教科書のこのページを復習している」
「次に学校で習う教科書のこのページを予習している」
というように、学習内容がとても明確になります。
これは、生徒本人にとっても、保護者様にとっても、先生にとっても大きなメリットです。
今何をしているのかが分かるから、次に何をすればよいのかも分かりやすくなります。
対応できる学年・教科も幅広い
三重進学ゼミ桔梗が丘校では、小学生から高校生まで、学年や目的に合わせてこのシステムを活用しています。
小学生では、算数・国語・理科・社会・英語・漢字・英単語・中学入試対策に対応しています。
中学生では、英語・数学・理科・社会・国語・漢字・英単語・高校入試対策に対応しています。
高校生では、数学ⅠA・数学ⅡB・英語・大学入試対策にも対応しています。
特に小学生・中学生にとっては、学校の授業内容とつなげながら、予習・復習・定期テスト対策に活用しやすい仕組みです。
なお、国語の物語文については著作権の関係でAI学習システム内では扱えないものもあります。
その場合は、著作権に対応した映像授業や塾教材などを組み合わせて補っています。
「数学が苦手」などだけでは対策ができない

「わたしは数学が苦手です」
この言葉だけでは、実は何をすればよいのか分かりません。
計算が苦手なのか。
文字式が苦手なのか。
文章題が苦手なのか。
図形が苦手なのか。
比例・反比例が苦手なのか。
同じ「数学が苦手」でも、原因は一人ひとり違います。
英語でも同じです。
単語が覚えられていないのか。
文法が分かっていないのか。
並べかえが苦手なのか。
英作文で止まるのか。
長文になると読めないのか。
苦手を大きな教科名だけで考えていると、対策がぼんやりしてしまいます。
三重進学ゼミ桔梗が丘校では、この「ぼんやりした苦手」を細かく見える化することを大切にしています。
弱点を数字で見える化する

AI学習システムを使うと、単元ごとの正答率や対策回数、苦手な学習内容を確認することができます。
たとえば、
文字式の利用の正答率が低い
分数の文章題で何度も間違えている
図形の性質はできているが、文章題になると止まる
英作文だけ正答率が低い
というように、細かい学習内容ごとに状態を確認できます。
ここで大切なのは、点数だけを見ることではありません。
三重進学ゼミでは、何が苦手なのかどのくらい苦手なのかどの方法で理解できるのかを見るために、このシステムを使っています。
解説を読めば理解できるのか。
参考書やタブレットで調べれば理解できるのか。
教科書準拠の映像授業で復習すれば理解できるのか。
それとも、さらに前の単元までさかのぼる必要があるのか。
この判断をするために、弱点を数字で見える化することが大切です。
生徒自身が答え合わせをする理由

三重進学ゼミ桔梗が丘校では、基本的に答え合わせは生徒自身が行います。
これは、ただ作業を任せているわけではありません。
生徒自身が、自分の間違いに気づく力を育てるためです。
先生がすべて確認してしまうと、生徒は「どこが違ったのか」だけを見て終わってしまうことがあります。
しかし、本当に大切なのは、
なぜ間違えたのかどこで考え方がずれたのか次はどうすれば解けるのか
を自分で考えることです。
また、定期テスト前には、学校ワークを自分で答え合わせし、間違い直しをして、期限までに提出しなければならない場面があります。
日常的に答え合わせに慣れていない生徒は、答え合わせのし忘れ、答えの写し間違い、中途半端な直しが起こりやすくなります。
だからこそ、三重進学ゼミでは普段の学習から、自分で正しく答え合わせをする練習を大切にしています。
これは、定期テスト前に慌てないための準備でもあります。
正解を目立たせるより、間違いを見える化する
三重進学ゼミでは、答え合わせのときに、正解をたくさん目立たせることよりも、間違えた箇所を一目で分かるようにすることを重視しています。
正解にたくさん印がついたプリントは、一見よくできているように見えます。
しかし、その中から間違えた問題を探すのは意外と時間がかかります。
一方で、正解には印をつけず、間違えた箇所だけにレ点チェックを入れると、どこを直せばよいのかが一目で分かります。
これは小さな工夫ですが、とても大きな意味があります。
間違いを探す時間が減る。
直すべき問題がすぐ分かる。
間違い直しに取りかかりやすくなる。
学習時間を有効に使える。
勉強が苦手な子ほど、「どこを直せばいいのか分からない」「探すのが面倒」という小さな負担で手が止まってしまうことがあります。
だからこそ三重進学ゼミでは、直すべき場所を見える化することを大切にしています。
間違えた問題を弱点登録し、類題演習へ
答え合わせをして、間違えた問題を確認したら、次に大切なのは間違い直しです。
三重進学ゼミでは、間違えた問題について、解説を読んだり、教科書や参考書で調べたり、タブレットや映像授業を使ったりしながら確認します。
必要に応じて、質問アプリやAIを使って調べることもあります。
それでも分からない場合は、先生に質問します。
そして、間違えた問題はバーコードで弱点登録を行います。

すると、システム上に「この単元の、このタイプの問題でつまずいた」という情報が残ります。
その後、同じ考え方で解く類題を出題し、できるようになるまで反復していきます。
つまり、このシステムは、問題を解いて終わりではありません。
間違いを発見する
間違えた理由を確認する
その問題を弱点として登録する
間違えた問題の類題で反復する
全問正解を目指して取り組む
この流れを作るための道具です。
教科書準拠の映像授業と組み合わせると、さらに効率的

三重進学ゼミ桔梗が丘校では、教科書準拠の映像授業と組み合わせることで、さらに効率よく学習を進めることができます。
たとえば、AI学習システムで苦手な単元が分かったとします。
その単元が教科書の何ページに対応しているかを確認し、そのページの映像授業で復習することができます。
その後、もう一度問題演習を行い、理解できたかを確認します。
反対に、映像授業で教科書の何ページまで予習できた場合は、そのページまでをAI学習システムで演習することもできます。
つまり、
AI学習システムで弱点発見
教科書準拠の映像授業で復習
もう一度問題演習
という流れもできます。
また、
教科書準拠の映像授業で予習
予習した範囲を問題演習
間違えた問題を弱点登録
類題で反復
という流れもできます。
映像授業で理解し、AI学習システムで演習する。
AI学習システムで弱点を見つけ、映像授業で復習する。
このように、理解と演習をつなげることで、迷わず学習を進めることができます。
定期テスト対策でも、やることが明確になる
定期テスト対策では、まず学校ワークを進めることが大切です。
三重進学ゼミでは、日々の家庭学習で学校ワークを進めることを大切にしています。
そして塾では、AI学習システムを使いながら、学校の進度やテスト範囲に合わせて演習を行います。
数学や英語は積み重ねの教科です。
そのため、今の内容が分からない場合、前の単元に原因があることもあります。
必要に応じて復習しながら、基礎を固めていきます。
一方で、理科・社会・国語は、定期テストで同じ範囲が何度も出るわけではありません。
そのため、定期テストが終わった日から次のテスト範囲に合わせて、出題される可能性のある内容をしっかり確認し、全問正解を目指して取り組むことが大切です。
テスト期間に入って、学校ワークがまだ終わっていない場合は、まず学校ワークを終わらせることに集中します。
学校ワークが終わっている場合は、AI学習システムで教科書準拠の問題に取り組んだり、間違えた問題やその類題を繰り返したりします。
進み具合によっては、基礎問題・標準問題・応用問題・発展問題のどこまで取り組むかを、生徒と相談しながら決めていきます。
ただ問題をたくさん出すのではなく、今の状態に合わせて、次に何をするべきかを考えながら進めます。
AIに任せきりではありません
ここで誤解してほしくないのは、三重進学ゼミがAIに任せきりの塾ではないということです。
AI学習システムは、とても便利な道具です。
しかし、道具は使い方が大切です。
三重進学ゼミでは、AI学習システムを、効率よく勉強するための道具として使っています。
先生は、生徒の進み具合を確認します。どの教科を優先するかを一緒に考えます。
どの難易度に取り組むかを相談します。
必要に応じて、答え合わせや弱点登録ができているかも確認します。
保護者様にも学習状況が伝わるようにします。
つまり、AIにすべて任せるのではなく、AI学習システム・先生の学習管理・生徒自身の自立学習を組み合わせて使っています。
ここが、三重進学ゼミ桔梗が丘校の大切にしているところです。
三重進学ゼミが育てたいのは、自分で学べる子
三重進学ゼミ桔梗が丘校が大切にしているのは、先生がすべてを教え込むことではありません。
もちろん、必要なときには先生がサポートします。
しかし、最終的に大切なのは、生徒自身が、
自分の弱点に気づく
自分で調べる
分からないことを質問する
間違いを直す
もう一度解く
できるまで反復する
という学習の流れを身につけることです。
勉強で大切なのは、ただ机に向かう時間を増やすことだけではありません。
今の自分に何が足りないのかを知り、そこを一つずつ克服していくことです。
三重進学ゼミでは、教科書準拠のAI学習システムや映像授業を活用しながら、生徒が自分で学べるようになることを目指しています。
まとめ
三重進学ゼミ桔梗が丘校で活用している教科書準拠のAI学習システムは、単なる問題演習のための教材ではありません。
学校の教科書ページに合わせて予習・復習ができる
苦手単元を細かく見える化できる
正答率や対策回数を数字で確認できる
生徒自身が答え合わせをする力を育てられる
間違えた問題を弱点登録し、類題演習につなげられる
教科書準拠の映像授業と組み合わせて、理解と演習をつなげられる
先生の学習管理と組み合わせて、自立学習を支えられる
このような特徴があります。
大切なのは、AIを使うことそのものではありません。
AIを道具として使いながら、
何を学んでいるのか
どこが苦手なのか
次に何をすればよいのか
を明確にすることです。
三重進学ゼミ桔梗が丘校では、これからも一人ひとりの学習状況を見える化しながら、自分で学べる子を育てていきます。
「勉強しているのに伸びない」
「何を復習すればよいか分からない」
「テスト前になると提出物や間違い直しで慌ててしまう」
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度、三重進学ゼミ桔梗が丘校の学習方法をご相談ください。




コメント