実力テスト対策をしなくても結果につながる三重進学ゼミの普段の学習

中学3年生になると、学校では定期テストだけでなく「実力テスト」が頻繁に行われるようになります。
実力テストが近づくと、
「実力テスト対策をしなければ」
「中1・中2の範囲も全部復習しなければ」
「今まで習ったところを、もう一度やり直さなければ」
と考える人も多いのではないでしょうか。
実際、「実力テスト対策を行います」と案内している塾もたくさんあります。
しかし、三重進学ゼミでは少し考え方が違います。
実力テスト前だからといって、特別に実力テスト対策をたくさん行う必要はないと考えています。
なぜなら、
三重進学ゼミでは、普段の学習そのものが実力テスト対策にもなっているからです。
実力テストは「これまで習ってきたこと」が出題される
定期テストの場合は、ある程度出題範囲が決まっています。
一方、実力テストでは、直前に学校で習った内容だけではなく、これまで学習してきた広い範囲から問題が出題されます。
だからこそ、実力テストが近づいてから、
「中1から全部復習しよう」
「過去の範囲をもう一度最初からやり直そう」
とすると、かなり大きな学習量になります。
しかも、その中にはすでにできる問題もたくさん含まれているはずです。
三重進学ゼミでは、
すでにできる問題まで、もう一度すべてやり直す必要はない
と考えています。
必要なのは、
今でもできていないところを見つけ、できる状態に変えることです。
実力テスト前に苦手を探すのではありません
三重進学ゼミでは、普段から吉備を使って問題に取り組んでいます。
問題を解いていくことで、
「この単元はできている」
「ここは少し苦手」
「この問題は間違えた」
ということが分かってきます。
つまり、
実力テスト前になって初めて苦手を探すのではなく、普段から苦手なところを見つけています。
さらに、できる問題と苦手な問題はAIシステムで管理されています。
そのため、以前間違えた問題にも、必要なときに再チャレンジすることができます。
分からなければ、映像授業まで戻ることができます
もちろん、間違えた問題の解説を読んだだけでは分からないこともあります。
そんなときに、
「答えを覚えて、もう一度同じ問題を解く」
だけでは、本当にできるようになったとは言えません。
三重進学ゼミでは、解説を確認しても理解できない場合、必要な単元の映像授業まで戻って確認することができます。
流れとしては、
問題を解く
↓
間違える
↓
原因や解説を確認する
↓
分からなければ映像授業で再確認する
↓
理解する
↓
AIシステムで再チャレンジする
という形です。
そして、まだできなければ、もう一度確認します。
この繰り返しによって、
過去に苦手だった問題を、普段の学習の中で少しずつ「できる問題」に変えていきます。
実力テスト前に全範囲をやり直す必要がない理由
このような学習を普段から続けているので、実力テストが近づいたからといって、これまで習った範囲をすべて最初からやり直す必要はありません。
仮に実力テスト前に復習するとしても、
普段の学習で間違えた問題や、まだ十分にできるようになっていない問題を中心に再チャレンジする。
それくらいでよいと考えています。
できる問題まで全部やり直すのではなく、
できないところに学習時間を使う。
その方が、ずっと効率的です。
同じ中学3年生でも、必要な勉強は一人ひとり違います
ここが、三重進学ゼミで特に大切にしているところです。
同じ中学3年生だからといって、全員が同じところを苦手にしているわけではありません。
ある生徒は、中3数学の問題につまずいているかもしれません。
しかし、原因を調べてみると中2の内容が十分に理解できていない場合もあります。
さらに別の生徒では、中1内容や小学校の割合・速さまで戻る必要があることもあります。
英語でも同じです。
中3の問題を間違えていても、原因が中1・中2で学習した文法にあることがあります。
だから、
「中3だから〇〇の問題をやる」
だけでは、一人ひとりに合った学習にはなりません。
三重進学ゼミでは学年ではなく、
今、その生徒が何をできていて、何をできていないのか
を見ながら学習内容を考えます。
「風邪だから総合薬」ではなく、一人ひとりの症状を見る
三重進学ゼミでは、学習を病院の「診察」と「処方」にたとえることがあります。
例えば、一言で「風邪」といっても、
のどが痛い。
鼻水が出る。
咳が出る。
頭痛がする。
寒気がする。
など、症状は人によって違います。
大きく見れば同じ「風邪」でも、症状が違えば必要な対応も変わります。
勉強も同じです。
一言で「数学が苦手」といっても、
計算が苦手なのか。
文章題が苦手なのか。
図形が苦手なのか。
割合が理解できていないのか。
問題文の意味を読み取れていないのか。
一人ひとり違います。
そこで三重進学ゼミでは、
どの教科なのか。
どの単元なのか。
どの問題なのか。
どの難易度なのか。
どこまで戻る必要があるのか。
何問くらい取り組む必要があるのか。
まで考えます。
これが、三重進学ゼミでいう「診察」です。
そして、その診察結果に合わせて、
どの問題を解くのか。
どの単元まで戻るのか。
映像授業で何を確認するのか。
どれくらいの問題数に取り組むのか。
を決めます。
これが「処方」です。
生徒一人ひとりに合わせた「完全オーダーメイド授業」
同じ学年だから、同じ問題。
同じテストだから、全員同じ対策。
三重進学ゼミでは、そのようには考えていません。
苦手な教科も違います。
苦手な単元も違います。
必要な難易度も違います。
必要な問題数も違います。
だから、
一人ひとりの実力に合わせて、必要な内容を必要な分だけ学習する。
三重進学ゼミでは、生徒一人ひとりを個々の単位で見ながら「診察」と「処方」を行う、完全オーダーメイド授業を行っています。
ただし、先生やAIが診察して処方しただけでは、できるようにはなりません。
実際に問題を解き、映像を確認し、もう一度問題に挑戦するのは生徒本人です。
診察
↓
処方
↓
学習
↓
再チャレンジ
↓
再確認
この繰り返しで、
「できない」を「できる」に変えていきます。
実際に実力テストで結果につながります
このような普段の積み重ねが、実力テストの結果につながっています。
三重進学ゼミでは、
定期テストよりも実力テストの方が学校順位が上がった例が多数あります。
その際、保護者の方からも、
「定期テストより学校の順位が上がっていて、積み重ねをしていただいてる結果だと思いました」
というご連絡をいただきます。
印象に残っている生徒の実力テストでは、学年約150人の中で、各教科9位前後、総合でも14位前後という結果でした。
もちろん、すべての生徒が同じ結果になるわけではありません。
しかし、実力テスト前だけ急いで過去の範囲をやり直すのではなく、
普段から苦手な問題を見つけ、できるようにする学習を積み重ねること
が、実力テストにもつながっていることを実感する一例です。
実力テスト対策は、「対策をしない」のではなく、普段の学習そのものが対策になっています
三重進学ゼミでは、
「実力テスト対策をやらない」
というより、
日々の学習そのものが、すでに実力テスト対策にもなっている
と考えています。
実力テスト前になって、忘れたことをまとめて勉強する。
そして、次の実力テスト前になったら、また同じところをやり直す。
もちろん、その方法が必要な場合もあります。
しかし、
それよりも、普段からできないところを見つけ、できるようにしておいた方が、もっと効率よく勉強できるのではないでしょうか。
実力テスト前に実力をつけるのではありません。
普段から実力をつけておく。
三重進学ゼミでは、その考え方を大切にしています。
「わからない」をそのままにしない
三重進学ゼミが目指しているのは、
わからない
↓
わかる
↓
できる
↓
時間が経ってもできる
という状態です。
分からなければ映像授業を確認する。
理解できたら問題を解く。
間違えれば原因を調べる。
必要なら前の学年まで戻る。
そして、もう一度問題に挑戦する。
AIシステムや映像授業は、そのための道具です。
最後に学び、問題を解き、「できる」に変えるのは生徒本人です。
実力テストのためではなく、本当の実力をつけるために
実力テストのためだけに勉強する。
テストが終わったら忘れる。
そして次の実力テスト前になったら、また同じ内容を勉強する。
それよりも、
普段から自分のできないところを見つけ、一つずつできるようにしていく。
その方が、勉強はもっと効率よくなるはずです。
三重進学ゼミでは、
実力テスト前に全員へ同じ内容を行うのではなく、一人ひとりの現在の実力を見て、必要な学習を必要な分だけ行います。
実力テストのために実力をつけるのではありません。
日々の学習を積み重ねた結果として、実力テストでも力を発揮できる。
そんな学習を目指しています。
もし、
「何を勉強すればいいのか分からない」
「勉強しているのに結果につながらない」
「前の学年の内容まで苦手が増えている」
「実力テスト前に何から復習すればいいのか分からない」
という場合は、まずは今の状態を確認するところから始めてみましょう。
三重進学ゼミ桔梗が丘校では、一人ひとりのできていること・できていないことを確認し、その生徒に必要な学習を一緒に考えていきます。




コメント